ジョニー・デップ
初の主演作『クライ・ベイビー』はイギー・ポップ、ウィレム・デフォーなど癖のあるキャラクターが登場する異色青春劇ながら、まったくヒットせず、俳優として見るべきものもまったくといってなかったそうです。
(今じゃ考えられませんけどね~。)
そこに『シザーハンズ』の主演、一躍時の人となりました。
過去のデップを語るには『シザーハンズ』、これっきゃないのです。
当初『シザーハンズ』の主人公、ハサミの手をもつ人造人間のキャスティングは難航しました。
トム・クルーズは「男っぽさに欠ける」と言って降り、トム・ハンクスは他の撮影が入っていてダメだったのです。
